20代からでも遅くない「ソーシャルネットワーキングサービス」

ソーシャルネットワーキングサービスとは?

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)って知ってる?
今26歳の僕は一切わかりません(笑)。
だからどんなものがSNSなのか、どんなことができるのか、このサイトでは、その疑問について詳しく説明しています。

そもそもSNSって何?

社会的ネットワークの構築の出来るサービスやウェブサイトであれば、ソーシャル・ネットワーキング・サービスまたはソーシャル・ネットワーキング・サイトと定義される。

この為、コメントやトラックバックなどのコミュニケーション機能を有しているブログも広義的にはソーシャル・ネットワーキング・サービスに含まれる。

狭義には、ソーシャル・ネットワーキング・サービスとは人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスと定義される。あるいはそういったサービスを提供するウェブサイトも含まれる。

ソーシャル・ネットワーキング・サービスの主目的は、人と人とのコミュニケーションにある。友人・知人間のコミュニケーションを促進する手段や場、あるいは趣味や嗜好、居住地域、出身校、「友人の友人」といった自身と直接関係のない他人との繋がりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供している。以前は、人の繋がりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」招待制のシステムになっているサービスが多かったが、最近は登録制のソーシャル・ネットワーキング・サービスが多くなっている。2006年にはGREEがモバイル版の開始と同時に登録制になり、2010年3月にはmixiも招待制を廃止し登録制に移行した。

また、2004年頃より大手企業各社でも社内でのコミュニケーションの活性化や内定者囲い込み、SOX法対策等にも使われはじめており、有名な事例としてはジョンソン・エンド・ジョンソン、NTT東日本の社内活用や、総務省の省内活用があげられる。社内ソーシャル・ネットワーキング・サービスには情報の地域間格差を解消するために導入している企業も多い。

また、2008年12月10日までmixiが18歳未満は登録できないことになっていたため、「ソーシャル・ネットワーキング・サービスは18歳未満は登録できない」という話があるが、これは誤りである(18歳未満でも登録できるソーシャル・ネットワーキング・サービスはある)。

誰でも参加できる掲示板等と異なり、すでに加入しているユーザからの紹介がないと参加できないサービスもある。

どんなことができるの?

  • プロフィール機能
  • メッセージ送受信(私書箱)機能
  • ユーザ相互リンク機能
  • ユーザ検索機能
  • 日記(ブログ)機能
  • コミュニティ機能
  • 足跡機能
  • RSS機能
  • アドレス帳機能
  • レビュー機能
  • カレンダー機能
  • アルバム機能
  • 動画共有
  • 紹介文機能
  • ゲーム機能
  • デコメ作成機能
  • アバター機能
  • アプリ機能

今も進化し続けている

日本では、従前から数多く存在していた「Web日記サイト」「グループウェアサイト」「インターネットコミュニティ」などの機能を上手に取り込みつつ、さらには各新聞社やマスコミの記事を取り扱うなど、一種のポータルサイトとしての機能も持っているものが見られる。企業・教育機関でも内部向けコミュニケーションから始まり、内定者や学校の卒業生の囲い込みなど、色々な用途に使われている。最近ではGREE、imapuなどでも携帯電話にも応用されており、さまざまな形でソーシャル・ネットワーキング・サービスは普及している。熊本県八代市が運営するごろっとやっちろを皮切りに自治体や非営利団体・企業等が運営する地域型のサービスも各地で立ち上がっている。

YouTubeやFlickrといった画像共有・動画共有サイトが人気になったことにより、日本でもAmebaVisionなど類似のものが相次いで開設されている。

総務省の発表によると、2006年3月末現在の日本でのソーシャル・ネットワーキング・サービス利用者数は、716万人に達している。これは前年度(2005年3月末)の111万人の約6.5倍の数字であり、急速に認知度が高まっていることが伺える。予想ではソーシャル・ネットワーキング・サービスの利用者数は2007年3月に1042万人に拡大すると見られている。2009年1月のソーシャル・ネットワーキング・サービス会員数は、7134.4万人。

米最大級のソーシャル・ネットワーキング・サービス、Myspaceは公式の発表によると米国の会員数だけで6000万人を記録しており、総ユーザー数は1億2000万人と発表されている(2006年11月)。2006年には月に600万人のペースでユーザーを増やし続けていた。マドンナ、U2、ビヨンセ、マライア・キャリーなど300万のアーティストが参加しており、若者に人気が高い。尚、Myspaceは2006年11月に日本語版のベータ版を開設した。

韓国ではサイワールドが圧倒的な人気を誇っており、利用者は1800万人。単純計算ではあるものの韓国の総人口の約3分の1が参加している事になる。2007年になりアメリカのSecond Lifeなど仮想世界のソーシャル・ネットワーキング・サービスが急成長を見せている。又、海外ではFriendsterからMyspaceのように閉鎖型から開放型へとソーシャル・ネットワーキング・サービスの流れが徐々に変化しつつある。。2009年、2010年にはTwitterなどのミニブログサービスも世界的に広がっている。